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森の木

変わる現実

人生のどん底だと思っていた休職期間から

2年半たった


あっという間に日はたち

この濃厚すぎる2年半は

ものすごく前にも感じられる


なので2年半は色々見返したり計算したりしないとわからないくらい

時間の流れが普通と違う2年半だった



当時というかそれまで

私は自分をとても軽く扱っていた

それはそれくらいの人間だと感じてたからだし

親や姉弟にでさえ

素をさらすことが怖くて

1人でずっとそれこそ必死に

生きていた



周りの人と比べ

よくわからない自分の理想とのギャップに苦しみ

ずっと自分に鞭を打ってた


こうして客観的にみることができると

自分に過酷を強いてることがよくわかるけど

渦中にいる私は

自分を守るために必死

まるでハリネズミ🦔


ずうっとトゲトゲして

ピリピリして

攻撃されないように

先に攻撃したり、強がったり。。


私が守っていたのは

本当は弱い自分

本当はだめだめな自分

だらしなくて

ちょっと抜けてて

誰かに助けてもらいたくて

1人では生きていけない自分


でも私は強くあろうとした

誰の助けも借りず

自分1人で生きて行こうと必死だった

(1人で生きてくって逆に難しそうなのに)



本当の自分とあろうとした自分

そのギャップが大きすぎて

自分の気持ちさえわからなくなった




私がずうっと守っていた

弱い自分は本当のほんとの私で

それで生きられるなら生きたいと思ってた

きっとここが本音


でもそれを無理なことと決めつけて

それを望めないならこれでいい

みたいに勝手に形を変えて

自分を納得させようとしてた


違う形で納得することの方が難しいのに



そんな私がやったことは

自分の望みや気持ちを

先入観やできるできないなどを排除して

とにかく聞くこと


何を望んでいて

何に嬉しくなって

何が悲しくて

ほんとはどうなって欲しいって思ってて

ほんとはどうなりたいと思ってるのか


それをとことん聞いて

自分が望むことを

できることから少しずつ

現実にしてみること



これが簡単なようでものすごく難しい

今までやってこなかった

なるべく避けてきたことだから


でもできることから

いきなりは無理だけど

自分の身の回りから

気持ちを出せる人から

私の場合は見知らぬ人から

よく知らない人の方が

本音を話す

素で接するを試してみることができた

だからそれをやってみようと思えた


試してみて修正したり

自分にとって違うと感じたことはやめて

自分が「心地良い」と感じられるものを探した




それをだんだん繰り返していくと

自分の「心地良い」が定着してきて

相手や場所を選ばずに

自分の「心地良い」を表現できるようになる



自分の「心地良い」を表現できるようになれば

現実がそれについてきて

仕事や人間関係が自分の「心地良い」が増えていく

そうすると現実が少しずつ変わってくる



そうして2年半

こんなに現実が変わった



そうか

だから私はできることから変えていくことが大切だと思っているのか

と気づく


気づくことが何でも第一歩

気づいたらどうしたいのかが少しだけ見えてくる

だから自分にひたすら聞く


今何がしたい?

何が食べたい?

どんな気分?

何にモヤモヤするの?

今一番したいことは何?



自分の本当のほんとを聞く

そうすると『今はとにかく休みたい』とか

潜在意識の海の中から

ポツポツ浮かび上がってくる


それをみて

自分の思いに気づき

自分がやろうとしていたこととのギャップに気づく


気づいたら選択

行動を変えるのか変えないのか

それを叶えるために何かをするかしないか


その1つ1つの選択が今の現実をつくり

それが積み重なって少し先の未来をつくり

それがまた繋がっていくことで

先々が変わってくる


そうして作り上げた私の現実は

2年半前からは考えられないほど

キラキラしていて

充実していて

楽しいものになっている





だから

未来は変えられる

と私は伝えたい


どんなに今がつらくても

もうダメだと思っても

あなたがそれを望む限り

そしてそれを諦めない限り


いまがそれなりだとしたら

可もなく不可もなくだとしたら

大満足に

最高の状態に

心から望むものにも変えることもできる


それらは全てあなたの選択次第

自分の人生は自分で決めることができるから

 
 
 

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